子どもの紫外線対策

子どもと紫外線。これはお母さんにとっては悩みの種です。小さなときから紫外線を浴びていて、いずれ皮膚ガンになってしまうのではと心配になります。赤ちゃんの日光浴は母子手帳で勧められていましたが、いまは日光浴はなるべく避けて外気浴をするように書かれていますね。オーストラリアの幼児たちが、帽子も含めて防護服のような恰好で歩いている映像を見たときは、いずれ世界中にこのような姿が見られるのだろうかと思いました。
紫外線対策、まずはできるだけのことをして、子どもの肌を守りましょう。日中、10時から2時ごろにかけての、日差しの強い時間帯の外出はできるだけ避けたいものです。出かけるときは夏の暑いときでも、長そでに長ズボンが望ましいです。紫外線対策用の、薄い生地や風通しの良い子ども服がありますから、夏用に揃えておきたいですね。帽子は忘れずにかぶせてください。

赤ちゃんの紫外線対策

赤ちゃんがベビーカーで移動するときには、日よけを使いましょう。別売りで、折りたたみができる日よけネットも合わせて使いたいですね。アスファルトの照り返しは、ベビーカーに乗っている赤ちゃんの肌にあたります。薄いタオルなどを足に掛けてあげてください。ベビー用のUVカットクリームも取り入れてください。紫外線対策は万全でも、水分補給を忘れがちになります。授乳時間のミルク以外にも飲み物は忘れずに。


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紫外線対策の水着

夏の水遊び、子どもは大好きです。プールに行くときは、これまでの水着とはデザインが違いますが、紫外線対策で肩や背中、腕や足を覆った水着をすすめます。これは、大手子供服メーカーから販売されています。海水浴ではUVクリームを塗り直すようにして、ふだん以上に紫外線対策を万全にしましょう。UVクリームもアウトドア用のものを使ってください。日差しよけが首元まで垂れ下がっている帽子をかぶせ、子どもの外遊びをさせている保育園が増えてきました。身軽な服装で自由に遊ばせてあげたいけれど、いまはそれも難しくなってしまいました。曇っていても、冬の日でも、窓を通して降り注いできます。夏の間だけではなく、年間を通しての紫外線対策をこころがけていてください。