おすすめクロスバイク

クロスバイクを通勤に使うなら、10万円前後のクロスバイクが一番おすすめで、ふさわしいようです。「いきなり10万円!?」と思わないでもないのですが、きちんとメンテナンスすれば10年、20年と長く乗り続けられるとのこと。クルマの維持費を考えれば、決して高い投資ではないのかも知れません。ここで頭に浮かんだのが、息子の通学用自転車。学校の規定に沿って購入したソレは、1万円程度のもの。選び方もへったくれもないので、比較にはならないけれど、油もロクにささずパンクはしょっちゅう。サビも出てボロボロです。「どうせ消耗品」のように考えていましたが、もっとていねいに扱っていればと反省させられました。長く、大事に乗ることを考えると、お値段は高くても決して安い買い物ではないかもしれませんね。

クロスバイクの選び方

私も、毎日通勤とまではいかなくても、たまにチャレンジしてみるのもいいかなぁという気になってきました。職場までは10kmくらいだし、無理な距離じゃないですよね。スーパーに買い物に行ったり、近所で用事を足す時にも、クルマはやめて自転車にすれば省エネと健康の一挙両得。さて、クロスバイクなら、たいていの道には適応してくれるとわかったものの、実際、家にあるのはママチャリ。もしクロスバイクを買うとしたら、選び方のポイントはどんなところにあるのでしょうか。専門家によれば、自転車は値段と品質が完全にイコールなのだそうです。つまり、高いほどいい商品ということになります。
また、クロスバイクには、サスペンション(緩衝装置)がついているタイプとついていないタイプがあります。ついていると、重量が少し増える代わりに路面の振動を吸収してくれるので、乗り心地がよくなるんですね。また、サスペンションをオンとオフに切り替えられるタイプもあり、オフにすると軽く速く走れるそうです。どんな乗り方をしたいかで、選び方も変わってくると言えます。デザインも含め、実際に見て、試乗して、感触を確かめてみたいですね。


楽天で探す
楽天市場

自転車通勤にクロスバイク

暖かい季節になると、職場の男性が自転車で通勤してきます。クルマだと30分くらいかかるそうなので、自転車なんてかなり時間がかかるのでは……と思ったら、これが意外と速いのです。40分ほどで着くというのでビックリ。流線型のヘルメットにウェアと、ツール・ド・フランスのような本格的なスタイルで、「快適〜」と今日も飛ばしていました(わざわざ着替えるのです)。彼が乗っているのはマウンテンバイクかと思ったら、“クロスバイク”なのだそうです。マウンテンバイクは、もともと山道などを走るために作られた自転車。スピードを重視したレース用などには、ロードバイクが使用されます。その両方を合体させたようなオールマイティなタイプがクロスバイクというわけです。